2022年11月22日火曜日

第4回診断テストを振り返って

こんにちは。穴吹進学ゼミナール高松本校です。


今日は先日実施された中3生の第4回診断テストの振り返りをしたいと思います。


第4回は近隣の学校の平均点を見ても、トータルで10点近く下がっており、難易度が上がっていたようです。


特に皆さんが感じたのは「社会の難易度」についてだと思います。


ある学校では、社会の平均点が7点近く下落していました。


難易度が上がった要因はいろいろ考えられますが、一番は「複数選択の問題の増加」に尽きると思います。

今回の診断では、2つ正解して1点(完答)」が9問、「3つ正解して1点(完答)」が5問もあり、少し曖昧に覚えている人だと1つ合っているのに1つ間違っているから不正解になった、、、という人も多く、得点が伸びなかったようです。

また、それ以外にも作図問題や資料読解の問題が複雑で、解答時間もぎりぎりだった人も多かったと聞いています。


今回の問題を通して課題を挙げるとすれば、「単純な1問1答」の問題演習だけでは社会も対応できないということです。

用語の意味を自分で正確に説明できるまで理解できているか、複数の資料から正確な情報を読み取れるかという力が必要になってきています。

社会は公民の暗記事項もあり、歴史や地理の復習の時間が足りない、、、という人もいるかもしれませんが、社会は入試の際、得点源にしないといけない科目ですので、定期テストが終了した後、12月と冬期講習の期間を使って、上記のことを意識しながら勉強に励んでいきましょう!(もちろん他の教科とのバランスを見ながらですが、、、)

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