2018年11月2日金曜日

読書の秋(第2弾)

こんにちは。

今日はタイトルにもあるように、先週に引き続きあなゼミの先生がおすすめの本を紹介する第2弾です!

第2弾の今日は馬場先生、吉川先生、藤田先生からの紹介です。

★馬場先生より

アイザック・アシモフ著 小尾芙佐(訳者) (2014) 『われはロボット』 早川書房

<紹介文>
 数々の示唆に富むSFを生み出した巨匠アシモフによる傑作短編集。作中に出てくる「ロボット三原則」はあまりにも有名。AIの台頭が話題になる現代だからこそ、1950年のアシモフがどのように未来を予見していたのかを味わうことは意義深い。「SFは未来を予想するのではなく、予言する威力を持つ」というのは私の持論。


★吉川先生より

 神田桂一・菊池 良著(2017) 『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』 宝島社

<紹介文>

「読書の秋」よりはむしろ「食欲の秋」に傾倒している身ではありますが、軽い気持ちで読めるという意味でおススメです。夜遅くまで勉強に勤しんでいるキミたちも愛食しているであろうカップ麺、その作り方を著名な文豪たちが書いたら…という斬新な切り口で語るオモシロ本です。疲れた頭をほぐすくらいには楽しめる内容なので、読書嫌いな人も是非どうぞ!


 
★藤田先生より
 
前田 裕二著(2017) 『人生の勝算』 幻冬舎
 
<紹介文>
 
多数のメディアにも登場されている、SHOWROOM株式会社代表取締役社長の前田裕二さんをご存知ですか?若くして成功されている方の人生や仕事に対する考え方が学べる1冊です。
 
 
~番外編~
 
★あなゼミの「理系なのに現代文の専門家である読書の神」より
 
星野 信著 『キンカン』
 
<紹介文>

 小学生の息子と一緒に育てて実を食べることを楽しみに父親が買ってきた1本のキンカンの苗木。それをアゲハチョウのエサとして与えてしまう主人公。それから20年後、病床の父親の枕元に主人公がそっと置いたキンカンの実にこめられた想いとは?。非売品(星野信はB先生のペンネーム。高校マイスタ現代文受講者のみ教材として読めます)。

 
 

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