2018年3月13日火曜日

公立高校入試概観①


3月8日・9日は公立高校入試でした。
受験生の皆さんはお疲れ様でした。
また、保護者の方や、後輩の皆さんは
 「どんな問題が出題されたの?」
 「入試の傾向は変わったの?」

など、今年の入試問題について色々と興味をお持ちだと思います。そこで、穴吹進学ゼミナール高
松本校では、2回に分けて今年の入試傾向についての最新情報をお届けします


★公立高校入試概観・その①


今回は、文系科目(国語・英語・社会)についての概観を掲載します。


<国語>
小説・古文・論説文とも比較的オーソドックスな設問が多く、難易度も例年並みといえそうです。漢字、文法問題も解答しやすいように思います。読解問題も基本に忠実に読み解けばしっかりと正解できそうです。作文は三つの四字熟語から「クラスの目標を表す言葉」を選んで書くというものでしたが、それぞれの意味を明記してくれているため書き易かったと考えられます。平均点はやや高めになると予想できるでしょう。

<英語>
例年に比べ、難易度はやや高くなったと思われます。学習の診断ではおなじみの、文強勢問題や語順整序、和文英訳問題は応用力が問われるものがあり、塾で実戦的な演習をこなしていないと正解を導き出すのに苦労しそうに感じました。条件英作文は、日本文化に関する3つの言葉から1つを選んで説明するというもので、日頃から練習として取り上げやすい題材だったため解答しやすかった生徒が多かったのではと思います。平均点は昨年よりはやや下がるかもしれません。

<社会>
出題傾向、問題数、難易度ともそれほど大きな変化は見られませんでした。難易度は比較的平易だったと考えられます。平均点は昨年並みか、昨年よりやや高めと予想されます。上位校を受験した人は45点を目指せるテストでした。ただし、大学入試改革を見据えて、資料読解や、問題文が長いものの出題が増加傾向にあるので、来年以降も注意する必要があります。


※次回は理系科目(数学・理科)について掲載します。






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