2017年12月5日火曜日

「理科実験教室」大成功!!

★12月3日(日)に理科実験教室を開催しました

あなゼミが誇る「実験大好き講師」馬場先生が12/3に「放射線を目で見よう!」と題し、高松本校で公開理科実験教室を開講しました。

本来小5~中3が対象でしたが、保護者や兄弟付き添いという条件で小3・小4生も参加してくれました。


★まずは、放射線の基礎知識を学びます


中3の理科教科書にも載っているけれど間違いやすい用語について、正しい意味を講義。
高エネルギー宇宙線物理学が専門なだけあって、講義にも熱が入ります。


みんなメモをとりながら真剣に聞いてます。


★いよいよ実験装置を生徒たちで組み立てます


馬場先生が考案した「あなゼミオリジナル霧箱装置」を、5人ずつの班に分かれて実際に作成しました。実験助手の先生方(三木先生・竹下先生・藤田先生)は、生徒の作業が正しくできているかをチェックして、的確にアドバイス。

どの班も生徒同士でよく協力して大変上手に作成できました。





全グループの装置が完成したところで、馬場先生から注意事項の説明を受けて、いよいよ実験開始です!


★お待ちかねの実験開始!!


これ、実験に参加した皆さんは「ああ、アレだっ!!」とすぐに分かりますね?!
はい。『第①関門』を通過した瞬間の状態ですね。
このように第①~第④までの関門を順次突破しながら、条件がそろうのを待ちます。


第②関門突破の準備中の様子。各種注意事項がバッチリ守られていますね!


全グループが最終関門を突破したのを確認して、消灯。
いよいよ待望の放射線が実験装置の中を飛び交う瞬間がやってきました。







「と、飛んだー!!」
「きゃぁ。見えたー!!」
「ああっ!今のは普通のじゃなくて宇宙線だっ!!」

あちこちから歓声が湧き上がり、会場はまさに興奮の坩堝(るつぼ)に。



最後に、馬場先生が、ガイガーミュラー計数管(ガイガーカウンター)を用いた放射性物質の測定試演と安全のための注意事項を講義。

「君たちのおかげで、小学生から中学生までが自力で自然放射線を見るという画期的な実験を成功させることができました。これは『快挙』です!」

とのコメントを聞くや、教室全体が割れんばかりの拍手に覆われました。

「最近の子供たちは理科離れが激しい」といわれて久しいですが、なんのなんの。

あなゼミの生徒諸君、なかなかやるじゃないか!!

 


12月のスケジュールはこちらから


 

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